教育施設

イムス横浜国際看護専門学校 イムス横浜国際看護専門学校
崖地が横断する不整形な敷地形状に対して、看護専門学校に必要とされる整形な教室・実習室ボリュームを確保した上で、教室として使用できない不整形な空間を吹抜けの「コミュニケーションボイド」として有効活用した。このボイドの中心に教職員室を設けて、学生と教員とのコミュニケーションを促進する仕組みをつくるとともに、5階建てでありながら吹抜けを介して、教室や実習室を見渡せる「見える管理」を実現している。


エコール辻東京調理 製菓実習棟 エコール辻東京調理 製菓実習棟
料理専門学校の拡張計画である。お菓子づくりの高度教育を提供する空間提供と、ライブキッチンをテーマとした魅せる教育の効果を最大化し、学校のブランド向上及び学生のモチベーションアップを目的とした。最近では18歳人口の減少に伴い、専門学校の改装などが多く見られる中、教育内容の質の高さをいかに伝えきれるかが建築のテーマとなる。


CEADER HOUSE滋賀県立大学
建築の交通空間である廊下を利用することにより、学生同士の暗黙知情報交換の促進を図る構成を考えている。


白想居高松中央高校
敷地の中で完結していたこれまでの学校とはちがうかたち。 事務棟と体育館棟のスリットに設けた広場を解放することで、 学校が地域の核と成り得るということの建築側からの提案。


ハウスエプタ岐阜ドリームコア
マルチメディア研修施設とインキュベーションオフィスを含む大垣市ソフトピアジャパン内に建つ建築。両施設を繋ぐコリドールの環境負荷低減を行うためにルーバーを用いている。このコリドールは部空間も含んでおり、この建築機能に情報交通 空間を提供している。


軽井沢の別荘国際医療福祉総合学校 出雲校
通常の廊下(通路)空間を集約して学生ホールを拡く設け、学校において最も重要と思われる学生のアナログな交流の場を充実させている。 また、ガラスを利用し明るく、開放的な空間とし、閉鎖的になりがちな福祉関連施設のイメージを一掃している。